さて、一部で、噂の(ホントか)究極のウエアラブルコンピューティング、スカウターの検証をしている。
それが、このメガネだ。
このメガネをかけると、画面・画像が見えるという仕組みだ。
そして、今は、プロトタイプのため、2つのモジュラーが必要であるが、このモジュラーは、1つになるのでそれを腰にでもつけるというわけだ。
使い方は、いろいろ。このスカウターには、カメラもつけてもらうので、自分のみているものが、相手にも見えるということになる。
お客様が家にいながら、ハンズのスタッフと商品のやりとり・説明をすることも可能となる(ように仕様をお願いしている)
正直、iPhoneなど画面を見ながら、街を歩くのは、辛い。スカウターがあれば、非常に便利な世の中になる。
そういえば、経済産業省のプラットフォーム部会で、「スカウターの開発に投資をしてくれ!」と叫んだが、まあ、あまり、芳しくない反応だった。残念であるよ。
さあ、今年は、別次元まで突っ走るぞ!